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生き物小谷紀行 〜ミヤマクワガタ〜
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ミヤマクワガタです。
名前の通り比較的標高の高いところにいるクワガタで、
ミヤマが多いところではノコギリが少ないみたいです。

頭の冠みたいな部分や、ミヤマ独特の茶色がかった色と産毛。
他のクワガタとは一線を画すクワガタといっていいでしょう。
そしてこのつぶらな瞳。可愛すぎます。

ノコギリクワガタと並んで子供達に大人気だそうです。
またノコギリ同様越冬せず、その年に死んでしまいます。
丈夫な種類が多いクワガタムシの中で、かなりデリケートで
飼育はやや難しいです。

うちの庭に大きなクモが巣を作っているのですが、
その巣に引っかかってるところを救出しました。許せクモ。
しかしクワガタって探しにいくと見つからないのに、
ふとした時にいたりするんですよね。不思議。

07
09
生き物小谷紀行 〜ニホンカナヘビ〜
written by かつ * 生き物小谷紀行 * edit * CM:0 * TB:0
2008 CA330347.jpg

庭にいたカナヘビです。
アップで撮ると結構迫力がありますね。
最初は逃げられないように1mくらい離れて撮影していたのですが、
逃げる気配がないので、だんだん近づきながら撮影し、
最後には5cmくらいまでカメラを近づいても逃げませんでした。

よく言う「トカゲ」には大きく分けて2種類あって、
ザラザラした質感が恐竜っぽいのがニホンカナヘビで、
縞模様があり、ツルツルした光沢のある肌質がニホントカゲです。
日本でも南国地方に行けば、もっと派手な種類がいるそうです。
中にはイグアナみたいな緑色の種類もいるそうで、ちょっと楽しそう。

外国産のトカゲは、もうほとんどミニ恐竜です。
トゲトゲがあったりツノがあったりして、すごく格好良いです。
昔、フトアゴヒゲトカゲというトカゲがどうしても欲しくて、
飼う寸前まで行ったのですが、餌がマウスと書いてあって断念しました・・・

今度サンショウウオでも探しに行こうかな。



06
25
生き物小谷紀行 〜モリアオガエル〜
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2008 CA330319.jpg

モリアオガエルの卵です。
普通カエルの卵は水の中にあるのですが、
モリアオガエルの卵は、水の上にある木に産み付けられます。
ここから孵ったオタマジャクシは雨が降って泡が崩れたときに
次々に水の中に落ちていき、立派なモリアオガエルへと
成長していきます。

残念ながら親ガエルが見つからなかったので、写真は卵のみです。
成長したモリアオガエルは、アマガエルとよく似てますが、
モリアオガエルのほうが大きくなります。

場所によっては天然記念物に指定されているようです。
かなり珍しい種類のカエルではないでしょうか。

そのうち成長した姿を写真に収めたいですね。


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